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Wanderer
2016 / 02 / 28 ( Sun )
Wanderer

ソイ歩きするジミーは放浪者(Wanderer)?
放浪って様々な意味があるんですよねぇ~~

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ジミーの「ソイ歩き」については、結構「おとこ心と旅の空Ⅰ」でも語っちゃっている
毎回、一貫性のない意味付けしているジミーです。

2013、12、27のドンムアン
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なぜ「ソイを歩きたいのか?」という事なんですよね。

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「なつかしい」、たしかに懐かしいんです。
何が懐かしいのか?
うぅ~~ん、なんだろう? はたして懐かしいっちゅう表現が正しいんだろうか?

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身体が、実にリラックスするんですよね。歩いて疲れるはずなのに・・・・
ジミーの少年の頃の路地を駆けまわって遊んでいた風景と重なり、
家々からただよってくる、「かおり」が臭細胞を経て、視覚・臭覚的に脳を刺激するのか?
ソイを歩く足音がまわりの塀に反響し、過去の記憶と共鳴しているのか?
「何をおっしゃっているんでしょうか?」 (ジミーにもわからん!

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いつも答えは決まっていて・・・・
理由なんて、そんなんどうでもええよね!(じゃあ初めから考えんときぃ~なぁ~)

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とにかく、心地よいんです。ソイを歩いていると、元気になるんです。
順番が反対で、解放されて元気になるとソイを歩きたくなるのかなぁ~~?

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でも、この感覚に同調していただける方々も結構おられるんですよね!
あなたも一度、インドシナ半島深く入り込んで、ソイをゆっくり歩いてみませんか?なんてね!
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テーマ:タイ旅行 - ジャンル:旅行

08 : 00 : 00 | バンコク | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
ロットメー
2016 / 02 / 26 ( Fri )
ロットメー 

インドシナ半島の移動と言えば、ロットメーですね。
長距離バスや路線バス、実にじゅうじつしていますよね。

クルンテー、スクンビットで故障中の赤バス 赤バスは本当になくなっちゃったのかな?
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主要都市には空港や駅もあるけど、人の移動の中心はやっぱりボーコーソーですね。
喜怒哀楽が複雑に交差し、旅愁を一層深める。

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飾り気のない、その土地そのものの雰囲気に包まれる。

NONGKAIのボーコーソー ズゥーではないゾォー 
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ボーコーソーの隣には結構タラート(市場)も併設しているところがあったりするんですよね。
食事タイムで食事できちゃったり、お迎えを待っている間に故郷の味に涙したりね・・・・

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まだ、本格的な長距離バスや長距離寝台列車は体験したことがありません
機会と時間があればぜひと思っているんですが・・・・・・ 
VIPバスにはとても興味あるんですよ、それと1等寝台列車。
(もう年ですんで体力がないんでしんどい思いはしたくない・・・)

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次はロットメーでどの街へ行こうかなぁ~~

テーマ:タイ旅行 - ジャンル:旅行

06 : 40 : 00 | タイでの移動 | コメント(0) | page top
DOMESTIV LINE
2016 / 02 / 25 ( Thu )
DOMESTIC LINE

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インドシナ半島をふらふらソイ歩きするために、いろんな交通機関にお世話になっています。

ラヨーンやコラート方面ならバスで十分なんですが、
イサーンの奥のウドンターニやチェンマイまでとなると・・・・・・・
時間に余裕があれば列車やVIPバスなんていうのも憧れるんですが・・・・

地方空港までの航空機、ドンムアンの街でバミーをいただいた後に搭乗しましょう。
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眼下にイサーンの街並みが見えてくるとなんだか嬉しくなってしまいます。
あ!あそこのソイ歩きたいなぁ~~なんて思いながらずぅ~~っと眺めています。
結構、国内線は高度も上がらず景色を楽しめるんですよね。

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ドンムアンから1時間ほど飛ぶと、大好きな素朴な地方空港ですね。
空港からもテゥクテゥクで解放感満喫して移動できちゃいます。

ウドンターニ空港
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チェックインカウンターもほっこりしていますねぇ。ドンムアンの大混雑は頂けませんが・・・

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ドアが開くと、きもちいいイサーンの空気が流れ込んでくる。
CAさんの後に続いて、気持ちよく一番にタラップを降りましょう。

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次回はどこの街のソイに潜って行こうかなぁ~~。

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07 : 30 : 00 | タイでの移動 | コメント(3) | page top
雲上にて
2016 / 02 / 23 ( Tue )
雲上の人

飛行機に搭乗後しばらくすると、雲上の人ですよね。
せっかく雲上に身を置くんだから、その時ぐらい雲上(殿上)人気分でありたい。

インドシナ半島入り フエ~ダナン上空
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ジミーの旅の期間はだいたい一週間ちょっとが多い(ほんとはもっとゆっくりしたいんだが・・・)
道中の合計(道中とは自宅~現地ホテルの往復?)でだいたい1日(24時間)ほどになりますね。
道中を楽しむことは、なかなか自由な時間の確保が出来ない者にとっては大切にしたい時間ですよねぇ~。

うまくいけば確保できちゃうソロシート
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格安航空券をネットで調べ、Yクラスとあまり変わらない費用でCクラスを確保しちゃいます。
トランジットも2時間程度ならそれもまた楽しい時間ですね。

キャセイの香港空港のラウンジ ラウンジのはしごなんかも楽しみましょう。
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キャセイのCクラスの座席配置は結構ええ感じですよね。うまいこと考えてはるなぁ~。

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ジミーはよっぽどのことがない限り、午前便をチョイスします。
トランジットでラウンジ2回、機内食2回でお腹いっぱいになってしまいます。
解放感からか、お腹も日常から解放されて一杯食べる事が出来ちゃいます。

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専用レーンを抜け、いよいよアナザースカイへ 胸高鳴る瞬間ですね。

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次はいつこの幸せのゲートをくぐりぬけることが出来るんだろう?

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06 : 40 : 00 | エアライン | コメント(8) | page top
クイッティヤオ
2016 / 02 / 21 ( Sun )
クイッティヤオ

クイッティヤオは麺類の総称ですね。
屋台で美味しいクイッティヤオにありつくには、種別の知識はあった方がいいですね。

ノンカイの夜泣きバミー

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麺は、バミー(小麦の麺)・センヤイ(米粉の太)・センレック(米粉の細)・センミー(米粉の極細)
汁のあるなしで、ナーム(汁あり)、ヘン(汁なし)・・・・・・・ナーム・トックは(血入りの汁)
そして具、ガイ、モォ~、ルークチンはツミレ団子・・・などなど

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↑だから、これは「バミー・ナーム・モォーデーン」かな? 
デーンは赤いっちゅう感じで赤いたれで豚ちゃんを煮込んでるから

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どこにいっても、屋台・食堂には事欠かない。
ただ、「バミー」だけの注文では、その後が「いおytyrq6えsqっけq」とマイカウチャイな質問攻めにあってしまう。
たぶん「汁いんの?何入れてほしいん?はよ答えんかいな!そこの兄ちゃん!」とか言ってはるんでしょうね。

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だからジミーは初めから、おばさんに笑顔で、ゆっくりとバミーを指差して・・・・
「バミー ナーム モォー」みたいな感じでいただいております。美味しいバミーをね。

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06 : 40 : 00 | タイで食べたい | コメント(2) | page top
旅のかたち
2016 / 02 / 20 ( Sat )
ジミーのインドシナ半島入りの旅の形は?

旅のかたちって・・・、「十人いれば気は十色ってなことを申しまして・・・」
人の気と同様に、旅の形もいろいろなんでしょうが、ジミーはどんな旅の形なんだろう?
パックツアー、バックパッカー、フラッシュパッカー、一人旅、家族旅行、傷心旅行、移り住み、沈没、放浪・・・・ETC

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そんな、どうでもいい事を思ったりします。これも現実逃避の一つかなぁ~
ジミーの気分的には、バックパカーなんですが・・・・
まあ少なくとも、ツアー客ではありませんが・・・・

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でも、バックパックではなくスーツケースだから・・・・
それに、現地に入国前、現地から出国後は、自分へのご褒美っちゅうことで少し贅沢にね。
ちゅうことは、フラッシュパッカーっちゅうやつになるんかなぁ~

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でも入国後は、しっかり現地に溶け込みたくって・・・・。移動もボーコーソーからエアコンバスでね。
ちゅうことは、気分はバックパッカー!え?蒲鉾ちゃうん・・・ってそりゃ紀文や!

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インドシナ半島入りしたらこっちのもの、ってどっちのものやねん?
見てのとおりすぐに溶け込む、現地の方から道を聞かれたりしちゃったり、
ひょっとして「沈没」しかかってる?

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美味しそうなバミーを見たらほっとけない、バミー好き

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どんどこインドシナ半島深くもぐって行っちゃう、探検家?放浪癖?

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バイクが大好き、放浪の大きな味方。 さすらいのライダー、流浪の民

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ただ、どこに行ってもソイを歩いている、
ソイをゆっくり歩くと、いつもは気付くことはあっても感じる事のないさまざまな刺激に包まれる

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これからもジミーの旅の形は大きく変わっていくことはないだろう。

結局ジミーの旅の形って?
バックパッカーでもフラッシュパッカーでもなく、沈没しているわけでなく・・・・・
まあ、あえて言葉にしなくってもええんよね! 

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06 : 00 : 00 | 旅支度 | コメント(0) | page top
RAYONG
2016 / 02 / 19 ( Fri )
RAYONG

クルンテープからエアコンバスで、2~3時間で気軽にジミーの「インドシナ半島入り」ですぅ。

ラヨーンとチョンブリーを結ぶ4桁国道3375号線
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チョンブリーからラヨーンへ入るとさらに旅愁が深まるように勝手に思い込んでるジミー
たしかにラヨーンの街のソイは趣が深く気持ちいいんだなぁ
ソイにポツンと置かれたチェアー、誰がここに座って何を想うんだろう?

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インドシナ半島バイク一人旅 by Jimmy ~ソイの歩き方~ なんてね
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どこまでも広がる緑の大地は静かに佇まい、
    流れる雲はどこへ行くか行き先も告げず何処かへ流れていく。
空と大地は何も語りかけない。
    ただそこに在るだけ。それだけだ。
  ~村上春樹「使いみちのない風景」~

こんなフレーズが結構ストレートに身に沁みてしまうジミーですぅ。

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06 : 40 : 00 | チョンブリー、ラヨーン | コメント(0) | page top
クルンテープ
2016 / 02 / 18 ( Thu )
クルンテープ(天使の都)、バンコクよりこっちの方が好きです。
ご存じ本名は、帝釈天がヴィシュヌカルマ神に「創ってぇ~なぁ~」っちゅうて創ってもらいはった、神さんが権化としてお住みになってる、ぎょうさんの大宮殿がある、九宝みたいにむっちゃ楽しい王様の都、最高・偉大なとこで、イン神さんの戦争なんかあらへん平和な、ほんでから不滅の宝石みたいな、偉大な天使さんの住んではる都。ですね。

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インドシナ半島の放浪からリアルにひき戻される直前に舞い戻ってくる場所、クルンテープ
クルンテーでの時間は、ジミーにとって結構大切なんです。
深海に潜っていて、急に海上に出てくると・・・・ですよね。
血液中の窒素が気化し・・になっちゃいますよね。

ゆっくり時間をかけて海上に・・・ジミーにとってそんな感じかな?

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クルンテープも少し校外に出かければ、ジミー好みの素朴なソイに包まれることができます。

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ひとりでゆっくり最後の晩餐を・・・、シンハーでなく、そんな自分に酔っているジミー

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王宮もいいけれど・・・・
賑やかな市街地から少し路線バスにでも乗って、見知らぬ街に降り立ちソイに潜っていかれてはどうですか?

新しい自分に出会えたりしちゃうかも

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06 : 40 : 00 | バンコク | コメント(0) | page top
North Thailand
2016 / 02 / 17 ( Wed )
North Thailand

北タイの代表はやはりチェンマイですよね。
歴史的価値の高い堀の内も良いんですが・・・・ジミーはやはりね

ワット・チェディルアン Wat Chedi Luang
チェンマイ2

少し校外へ出ると、大好きなソイがたくさんあるんですよね。
ジミーの感覚器が大きく覚醒する。懐かしくてとても気持ちいい時間が流れだす。

チェンマイ3

大好きなソイもタラートも屋台も
美味しそうなにおいに引かれて、歩みを止める。

チェンマイ1

気持ちいい波長は同期するのかな?
笑顔に包まれてさらに幸せになったりしちゃうジミーです。

チェンマイの空に別れを告げて、1年以上経ってるなぁ~~~

テーマ:タイ旅行 - ジャンル:旅行

06 : 40 : 00 | 北タイ チェンマイ | コメント(4) | page top
NONGKAI
2016 / 02 / 16 ( Tue )
NONGKAIの街

国境の街、国境の大河メコン、北の終着駅、国際列車、友好橋・・・
陽が傾いてきた時間に、少年は異国を眺めてながら大魚を釣り上げる。対岸はラオス。

ノンカイメコン

メコンには夕陽が似合う? メコンが似合うんではなく・・・うぅ~~ん
ジミーの身体の日常で摩耗の激しい部分が欲しているだけかなぁ

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NONGKAIの街に包まれていたのは、2年前の冬でした。
しばらくイサーン入りしていないなぁ~~。
今年はムクダハーンへ行ってみようかなぁ~なんて考えています。

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05 : 40 : 00 | イサーン ノンカイ | コメント(2) | page top
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